Apple Watchで仕事を効率化【例えば医師業務での活用例】

Apple Watch (あっぷるうぉっち)

私は普段、病院で働く上でApple Watchを最大限に活用しています。
Apple Watchには仕事を効率化するための機能がたくさんついています!

今回は仕事におけるアップルウォッチの活用例です!
医者の業務を例に出していますが、その他の仕事でも活用できる要素満載です!

この記事を読むと下記の疑問がすべて解決します。

「Apple Watchって何に使うの?魅力は?メリットあるの?」
「実際のところアプリはどんなのがあるの?」
「駆動時間はどのくらい?充電が面倒ではない?」
「簡単に故障したり画面が割れたりしないの?」

アップルウォッチは最高の仕事用ガジェット!だが使用してみないとメリットはわかりにくい

僕自身もApple Watchを入手するまでは、ガジェット好きとして気にはなるものの、なかなか購入に踏み切れませんでした。

そもそもそれなりに気に入った時計を何個か所持していたので、あえて新たにApple Watchを購入しようとは思いませんでした。

しかし、今の妻から誕生日プレゼントとしてもらってからは、効率よくタスク管理し仕事をしていく上で手放せない存在となりました。

Apple Watchの基本スペック

私はApple Watch Series4 GPS(Wi-Fi)モデルを持っています。

シリーズについて

現在ではSeries3とSeries5の2種類が販売されています。

一番の違いは、新モデルのシリーズ5では電池持続時間はそのままに画面が常時表示となったことでしょうか。

その分、新型では価格も数万円単位で上乗せされているので、そこは個人の考え方によるでしょう。
お好きな方を買うのが良いと思います。

参考までに、私の持っているSeries4には常時画面オン機能は付いていません。
最初はやや戸惑いますが慣れてしまえば特に不便さは感じないとは思います。

GPSモデルとGPS+Cellularモデル

Apple Watchには、GPS(Wi-Fi)のみ対応しているモデルと、それに加えて携帯電話の電波にも対応するモデルがあります。

GPS(Wi-Fi)モデルはiPhoneと一緒に使用することが前提となっています。
一方、Cellular対応モデルではApple Watch単体でも使えます。

スポーツ時などで使う予定がありApple Watch単独でも使用できる必要がある方はGPS(Wi-Fi)+Cellularモデルをオススメしますが、それ以外の方には不要でしょう。

Apple Watchにも携帯回線の契約が必須となるので、固定費節約の観点からも、どうしても必要な方以外はGPS(Wi-Fi)モデルで十分と考えます。

仕事でのApple Watchの利用法

iPhoneの通知が手元でバイブレーションする

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みーくん

皆様はポケットやカバンに入れた携帯電話のバイブレーションに100%気がつくことができますか?

我々のような勤務医は、夜間や休日でも、時に病院から呼び出されることがあります。
そのため、休日でも常に病院からの電話を気にしながら生きているイメージです。

私は、もともと常に携帯電話を見るようなタイプではなかったので、病院外でスマホへの電話の通知に気がつける自信がありませんでした。

そのためApple Watchを入手するまでは、病院の外にいても常にiPhoneの通知音が鳴るようにして、その上でも電話がないかどうか常にiPhoneを気にしなければならない状態で、非常に窮屈でした。

一方、Apple Watchでは手元でiPhoneの通知を確認することができます
要するに病院からの電話もApple Watchに通知がいくということです。
バイブレーションもかなり強く振動するので、日常生活の中で気がつかないことはまずありません

Apple Watchを使用することで、仕事の電話に気付けない不安から解放されました。

iPhoneの通知が手元で見られる

こちらは仕事中の活用方法です。
私の場合、病院内で働いているので、どうしても仕事中にスマートフォンを扱うのが憚られる場面が多々あります。
しかし、Apple Watchがあれば手元でスマホへのLINEやメールの通知内容をすぐ確認できるので、仕事中でもすぐに確認することができて大変便利です。

手元でワンタッチでアラームやタイマーを操作できる

「10分でこのタスクを終わらせよう」
「30分後にまた患者さんの様子を見に行こう」
「10時に外来に行こう」
「15時からカンファレンス(会議)だから行かなきゃ」
日々の診療中、常にこんなことばかりです。

しかし、常にマルチタスクを求められる仕事の中で、予測しないトラブルも沢山ありますし、往々にして何かのタスクが抜けそうになってしまうことがあります

それらの防止のために、Apple Watchのアラームやタイマーを利用しています。

手元でワンタッチで設定や停止ができます。
音は鳴らさないでバイブレーションのみで通知する設定にもできます。
複数個のアラームやタイマーを並行させることもできます。

私の場合は、時間だけセットして、内容等の細かいラベルは特に設定しないことにより、アラームやタイマーを使用するハードルを下げるようにしています。
時間だけ設定し、それが作動したタイミングでやるべきタスクを思い出すことの一助としているイメージです。
これにより、仕事でのタスク忘れが全くなくなりました

手元でワンタッチで録音できる

メインの使い方は自分向けのボイスメモです。
思い立ったらその場ですぐ録音開始できるので、スマホのメモアプリを起動せずとも簡単に記録しておくことができます。

以前は対応していなかったのですが、現在は純正のボイスメモアプリでもApple Watchから録音できるようになったようです。
私は「Just Press Record」という有料のボイスレコーダーアプリを使用しているのですが、こちらを使うとさらに録音データをかなりの精度で日本語へと文字起こししてくれます。

職場での話のネタになる

上記で紹介した他にも、モバイルSuicaになったり、日々の消費カロリーを表示できたり、心拍数や周囲ノイズの測定ができたり、写真を表示できたり、iPhoneのカメラのリモート操作ができたり、様々な利用法があります。

Apple Watchで使えるこれらの多彩な機能は、ただ便利なだけでなく、職場での会話のネタ作りにも一役買ってくれます。

ぶっちゃけ使いにくいところは?

充電器がLightningケーブルではなく専用のもの

私はApple Watchの他に、iPhoneとiPad miniも日々使用しています。

iPhoneとiPad miniはどちらもLightningケーブルに対応しているので流用できるのですが、Apple Watchだけは専用ケーブルが必要です。
出張や旅行の際には、Lightningケーブルだけでなく専用ケーブルも持っていく必要があります

毎日充電するのが手間

普通の腕時計なら充電が必要ないところですが、Apple Watchのバッテリー持続時間は1日程度なので、基本的には毎日充電が必要なのは煩わしいポイントです。

当直後にそのまま診療すると電池が切れる

医師特有の問題かもしれませんが、上記のような充電持続時間のため、当直などがあったりすると2日目には確実に電池が切れてしまいます。

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わーちゃん

とは言っても普通に使う分には電池容量はほとんど問題にならないし、現行の新型Apple Watchでは電池容量も増加しているようだから、今後も性能は上がっていきそうだよね!

まとめ:Apple Watchを活用して仕事を効率化しよう

以上、私の仕事でのApple Watch活用法でした!
Apple Watchはいまや私にとっては必要不可欠なガジェットとなりました。

手元で通知が見られること、手元で簡単に様々な機能が使えることは、非常にメリットであると日々感じています。

皆様のご参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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