【ONE PIECE まとめ】現在までのワンピースの要点・ポイントを最短で振り返ってみた8(魚人島編)

ONE PIECE(ワンピース) とは

ONE PIECEとは、週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画で、主人公のモンキー・D・ルフィが仲間たちと様々な敵に立ち向かいながら海賊王を目指す物語です。

1997年に連載が開始してから、20年以上愛され続け、いまや日本を代表する超人気作品です。


フジテレビ系列でアニメ化・映画化もされており、ハリウッドでは実写化も予定されているほど世界中の人気を集めています。

単行本は100巻近くまで出ており、物語は佳境に入ってきました。

今回は、そんな世界的人気漫画ONE PIECEのあらすじ・重要ポイントを初めてみた方にもわかるようにまとめていきます。

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魚人島の前から気になるまたはこちらもご覧ください。

魚人島編(62~66巻)

いざ魚人島へ

マリンフォード頂上決戦から2年後、シャボンディ諸島に再集結した麦わらの一味は、次の舞台”偉大なる航路(グランドライン)”後半の海である”新世界”に向けて新たに旅に出る。

一味はナミの高い航海技術により、無事に深海にある魚人島を発見する。

魚人島の入り口を探している際に、一味は新魚人海賊団に出会う。
新魚人海賊団は一味に襲いかかるが、ルフィらは彼らから逃げ、無理やり魚人島のリュウグウ王国に突入するのだった。

魚人島の冒険

一味は魚人島で、シャボンディ諸島でお世話になった人魚のケイミー魚人のハチと再会し、島内を案内してもらう。
観光を楽しむ一味の元に、リュウグウ王国のネプチューン家三兄弟が不法入国者を探しに訪れる。
一味はとっさに隠れるが、サンジがふしだらな気持ちから大量の鼻血を噴出し騒ぎになり、見つかってしまう。

サンジは鼻血により大量出血をきたし、医者のチョッパーは献血者を探すが、リュウグウ王国の法律により魚人は人間に血液を分けることを禁じられていた

この法律は魚人と人間の間の深い遺恨から生まれた。
かつて人間は魚人を化け物と恐れ、血の混同を拒み続けてきた。
それにより、かつて奴隷解放のため命を張った”英雄”フィッシャータイガーを初めとして、多くの魚人が供血を受けられず絶命していった。
これらの過去を受け、魚人らは今でも人間のことを恨んでいるのだった。

結局、魚人島にいる人間から輸血を受け、サンジは命を取り止めた。

新魚人海賊団ホーディー・ジョーンズとバーンダー・デッケン

新魚人海賊団のホーディー・ジョーンズと、海賊のバンダーデッケンが手を組んだ。
彼らの目的は、リュウグウ王国の現国王ネプチューンの首を取ることによる、リュウグウ王国の完全崩壊であった。

新魚人海賊団
彼らはフィッシャータイガーの命アーロンの意思が人間によって打ち砕かれたことを深く恨んでいた。

そのために、魚人島を現王であるネプチューンから奪い取り、人間を海に引きずり下ろし、魚人が至高の種族であることを思い知らしめようと計画する。

この計画のため、E・S(エネルギー・ステロイド)という劇薬を使用し、命の代償に腕力を強化していた。
バンダーデッケン
”人魚姫”しらほし姫に求婚し、それに応じないのであれば殺そうとする。
そのためマトマトの実のマトを外さない能力を利用し、毎日しらほし姫に向けて斧を投げていた。

人魚姫しらほしと海の森

ルフィは国王ネプチューンに竜宮城に迎え入れられることになり、そこで魚姫しらほしに出会う
しらほしは、バンダーデッケンの狙いから身を守るため、硬殻塔の中から一歩も外に出られない生活を10年間強いられていた。  
「行きたいところがある」というしらほしを見兼ねたルフィは、敵から守ることを約束し、しらほしの母の墓があるという海の森に連れて行く。

魚人島の人間からの差別との戦い

海の森では、ジンベイハチがルフィのことを待っていた。
ジンベイとハチは一味に魚人島の人間からの差別との戦いについて伝えた。

人間からの魚人への差別は長い歴史の中で根付いており、200年前にリュウグウ王国は世界政府の加盟国となり人間との友好関係を結んだが、それでも人間たちによる魚人への迫害は続いた。

かつて魚人島では、この歴史を変えるためにしらほしの母のオトヒメ王妃と奴隷解放の英雄フィッシャータイガーが立ち上がったが、二人の奮闘は失敗に終わり、魚人の人間への憎しみはさらに深まってしまった。

タイガーは奴隷解放のため『聖地マリージョア襲撃事件』を起こし、英雄かつ大犯罪者となる。
その後、タイガーたち魚人はタイヨウの海賊団を結成した。
しかしタイガーが人間により殺されたことを契機に、人間への憎しみはより深くなった。
タイヨウの海賊団はジンベイが引き継ぎ、後に七武海となる。
幽閉されていたアーロンは釈放され、アーロン海賊団を結成し、イーストブルーを襲撃したのだった。
オトヒメ王妃は人間と共存するために署名運動などの活動を行っていた。
しかし、運動の成果が出る直前に、オトヒメ王妃は何者かに狙撃されてしまったのだった。

現在では、王・王子・姫たちの呼びかけにより、再び魚人らの署名は集まりつつあった

一方、これらの深い歴史により、ジンベイは人間に楯突いた魚人(ホーディ)を人間(ルフィ)が制圧してしまうことで住民が今までの差別の歴史を連想してしまうことを恐れ、ルフィにホーディと戦わないように懇願する。

復讐記念日

ホーディ率いる新魚人海賊団と、バンダー・デッケンは竜宮城に攻め入る
ルフィが不在の中、ゾロらとネプチューン軍は奮闘するが、水中の戦場が不利に働き、劣勢を強いられる。

その結果、ホーディはネプチューン王と王子らを捕らえることに成功し、処刑の準備をしていた。
さらにはジンベイとしらほしも罠にハマって捕まってしまう。

処刑の前、ホーディはおとひめ王妃を殺した真犯人が自分であることを大衆の面前で宣言する。
民衆は、ホーディに島を制圧されることを恐れ、ルフィに助けを求める。

こうして、国民に求められる形で現れた麦わらの一味は、救出されたジンベイと共にホーディ率いる新魚人海賊団と戦うことになった。

実はジンベイの計らいで、麦わらの一味は凶暴な人間ではなく魚人島のヒーローとしてホーディと戦うように仕向けられたのであった。

一方、バンダーデッケンはしらほしに向けて魚人等の半分の大きさを誇る”箱舟”ノアを投げ、魚人島ごと潰そうとする

”箱舟”ノア
数百年前に”偉大なる人物(ジョイボーイ)”と交わした約束を待っている船である。
傷つけることはおろか、”来るべき日”まで絶対に動かしてはいけないものであったが、デッケンにより今回動かされてしまった。

箱舟ノアとしらほし姫

一味が新魚人海賊団と優勢に戦う中、魚人島に箱舟ノアが迫ってくる
自分がマトだとわかったしらほしは魚人島から離れ、ノアから魚人島を守ろうとする。

しかし、ホーディによってバンダーデッケンが殺されてしまう
デッケンのマトマトの実の能力の効果が消えたノアは魚人島に向かって落ちていく

ルフィは魚人島もしらほしも全部守るため、ノアを粉々にしようと奮闘するが、驚くことに、ノアは魚人島に落ちる直前に海王類により止められた
どうやらノアを止めるルフィの力になりたいと強く願ったしらほしが海王類を呼び寄せたようだった。

結果、一味はホーディとデッケンを倒すこととノアから魚人島を守ることに成功したのだった。

人魚姫 しらほし
古代兵器ポセイドンとも呼ばれる海王類の王
海王類と話すことができる

戦いの末に

ルフィは出血多量で生死を彷徨うが、ジンベイからの輸血によって助かり、ジンベイを仲間に誘う。
それに対してジンベイは今は仲間になれないと断るが、やらなくてはならないことを終えたらまた誘ってほしいと伝える。

一方、魚人島に四皇ビックマムの使いがお菓子を求めにやってくる
しかし、魚人島は麦わらの一味にお菓子を与えてしまい、納めるお菓子がない状況だった。
魚人島にお菓子がない状況を聞いたビックマムは激しく怒り、魚人島への使いに怒りの電話をする。
しかし電話に出たのはルフィだった。
ルフィはビックマムに「お菓子を食べたのは自分である」「魚人島を自分の縄張りにする」と伝え、ビックマムの怒りの矛先を自分に替えさせたのだった。

まとめ

今回は、ワンピース魚人島編をまとめました。
お読みいただきありがとうございました。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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