【ONE PIECE (ワンピース)】975話最新話確定ネタバレ

今回は『ONE PIECE』のジャンプ本誌の最新確定975話ネタバレ記事です。

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わーちゃん

完全なるネタバレを含みますのでご注意ください!

前回(974話)の振り返り

・赤鞘たちの行動は内通者によって全てオロチに知られていた。
・カン十郎が「内通者は自分だ」と告白
・カン十郎にモモの助が連れ去られる
・赤鞘の乗る小舟がカイドウの仲間の船に包囲される
・そこにルフィ,キッド,ローが登場!

最新話(975話)の確定ネタバレ

しのぶについて

前回、しのぶは姿を消していたが、今回はしのぶの消息が判明した。
実はしのぶは蛇に縛られて捕まっているのだった。

ルフィ,ロー,キッドの三船長VSカイドウの傘下たち

遅れながらも赤鞘たちの元へ駆けつけたルフィ達だが、カイドウの傘下の軍勢から煽られる。

「たった3隻の海賊船がなんだ」
「一度は全員ワノ国で捕まった小物」

ルフィ達はカイドウ軍と戦うことになる。

傳ジロー現る

そんな赤鞘の元に狂死郎が現れ、『山の神事件』の真相を語り出す。
山の神事件の真相は、おでん,傳ジロー,錦えもんのみが知っていることだった。
狂死郎はリーゼントを取り、後ろ結びの髪型になる。

錦えもんは驚きながらも狂死郎に尋ねた。
おぬし傳ジローか?
狂死郎は語った。
いかにも。
「見違えただろうな。」
「すぐにでも名乗り出たかったが万が一を考えて敵であり続けた。」
「敵として存在していて正解だった。名乗っていれば内通者にバラされ、消されていたところだった。」

錦えもんの功労

傳ジローは錦えもんに言った。
「錦さんさすが頭のキレる男だ」
「敢えて判じ絵を読み間違えて、身内にいる内通者を欺くとは」

しかし錦えもんはなんのことかわからない様子。

実は錦えもんは身内での会合の際、康家の書いた判じ絵を読み間違えていた
実際には、康家の書いた判じ絵はハト港を指したものだった。
しかしその判じ絵を見た錦えもんは、『康家がトカゲ港を新たな集合場所にした』と言ったのだった。

このことから傳ジローは、錦えもんが敢えて間違えて内通者とオロチを欺いたのだと勘違いしたが、実際はただの錦えもんの読み間違えであった。

結果として、オロチは内通者(カン十郎)から、「トカゲ港が新たな集合場所である」を伝えられ、誰もいないトカゲ港を襲撃したのだった。

こうして錦えもんのミスが功を奏し、味方の軍勢はすべて無事であった。

まとめ・感想・考察

オロチ達の襲撃から逃れられた理由がビックリでしたね。

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まさか、そんなオチ。。。?笑

でも前回の内通者が判明するところが悲しかったので、久々のシュールな笑いに救われました。
ついに傳ジローが仲間になったのも心強いです。

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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